選挙時登録の選挙人名簿登録者数。選挙管理委員会の公表値を使います。
| 見込みの投票者数 | 0 |
|---|---|
| 見込みの有効投票数 | 0 |
| 候補者1人あたりの平均得票 | 0 |
| 有効投票数 ÷ 定数 | 0 |
| 前回最下位当選得票の、有効投票数に占める割合 | (未入力) |
| 前回最下位当選得票の、有権者数に占める割合 | (未入力) |
| 投票率 | 投票者数 | 有効投票数 | 1人あたり平均 |
|---|
この結果は目安です。前提: 投票者数 = 有権者数 × 投票率、有効投票数 = 投票者数 × (1 − 無効票の割合)、平均得票 = 有効投票数 ÷ 立候補者数。無効票の割合は空欄なら2%とみなします。票数は整数に丸めています。
このツールは利用者が入力した過去の公表数値を割り算しているだけで、特定の候補者の当落や得票を予想するものではありません。公職選挙法138条の3が禁じる人気投票の公表にあたる用途には使えません。
入力した数値は送信されません。ブラウザの中だけで計算します。
使い方と計算の根拠
有権者数、前回の投票率、定数、立候補者数を入れると、その条件での有効投票数と、候補者1人あたりの平均得票が出ます。どの数字も、選挙管理委員会が選挙のたびに公表している過去の値です。市区町村のサイトの「選挙結果」のページや、このサイトの自治体ページで調べられます。
計算はかけ算と割り算だけです。有権者数に投票率をかけると投票者数、そこから無効票(白票や候補者名以外を書いた票など)を引くと有効投票数になります。無効票の割合は選挙によって違いますが、地方選挙ではおおむね1〜3%なので、空欄なら2%としています。有効投票数を立候補者数で割った数が「平均得票」、定数で割った数が「1議席あたりの票」です。
投票率は選挙ごとに大きく動きます。下の表では、前回の投票率から上下5ポイントの幅で有効投票数がどう変わるかを並べました。投票率が5ポイント下がると、有効投票数は有権者数の5%分だけ減ります。有権者8万人の市なら約4,000票の差で、定数20の市議選では1議席あたり200票の差にあたります。
前回の最下位当選者の得票を入れると、その票が有効投票数の何%、有権者数の何%にあたるかを示します。これは前回の結果を別の角度から読み直すためのもので、次の選挙の当選ラインを示すものではありません。
注意
この結果は、入力した過去の数値の割り算にすぎません。実際の得票は候補者の数、投票率、地域の事情で大きく変わり、平均得票や前回の最下位当選得票が次の選挙の当落ラインになるわけではありません。公職選挙法138条の3は、選挙に関して候補者の当落を予想する人気投票の経過や結果を公表することを禁じています。このツールの結果を特定の候補者の当落予想として公表する使い方は避けてください。数値の出典は、選挙管理委員会の公表資料を確認してください。